ロッテ・広池が地元で好投 151キロで森友斬り「自信になります」

[ 2026年2月25日 19:22 ]

練習試合   ロッテ1―6オリックス ( 2026年2月25日    SOKKEN )

<オ・ロ>9回に登板した廣(撮影・長嶋 久樹)
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 地元・宮崎県出身の広池が9回に登板、1回を無安打無失点に抑えた。先頭の山中には遊ゴロ失で出塁を許したが、続く広岡を二ゴロ併殺に仕留め、最後は6回に勝ち越し2ランを放った森友を151キロの直球で遊飛に打ち取った。

 大卒2年目の右腕は「まっすぐ(のスピード)もですけど、コントロール、制球のほうを結構意識して取り組んできているんで。その面もだいぶ狙ったところに行きだして投げられているかなと、今日は感じました」と手応え。球界を代表する打者で森友を力でねじ伏せたことには「自信になります」と笑顔を見せた。

 8回に登板した横山は1回を3者凡退に抑えたが、6回に登板した坂本が2安打3四球で4失点、7回に投げた鈴木が2安打1四球で1失点と救援陣が不安定な結果。サブロー監督は「この時期やから、まだ許されるけど。ピリッとしないっすよね。疲れなのか、中だるみかな?まあまあ、こういう波があって、それのピークを開幕に合わせてくれたらいい」としたが、「でも、競争なんで。あまりダメだとファームに行ってもらうこともある」とも話した。

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