ソフトバンク・小久保監督 台湾遠征で現地ファンの「出待ち」に遭遇 思い出は「今となってはネタ」と語る

[ 2026年2月25日 19:02 ]

ソフトバンク・小久保監督
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 ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)は25日、台湾・中信との交流試合前に台北ドームで取材に応じ、台湾での一番の思い出を侍ジャパンの監督を務めた2015年のプレミア12と振り返った。

 「(台湾は)4回目ですね。大学生で最初に来た。プレミアで全勝して(日本へ)帰って、準決勝で負けたあの大会。ここの準々決勝も一発勝負やったんで前田健太いかせましたけど。ここ(台北ドーム)がまだなくて3カ所くらい、転点としながらやりました。今となったらネタですけどね」

 15年プレミア12はプエルトリコとの準々決勝に前田健太(現楽天)を起用し、台湾ラウンド5戦全勝で帰国。ただ、東京ドームでの準決勝は韓国に敗れた苦い記憶がある。

 一方、ダイエー時代には本塁打も放っており、現地での知名度は抜群。前日24日はコーチと会食し「台湾料理屋にいったよ。老舗で(台北の)三越の8階で満席やったよ。個室を用意してもらっていたけど、出たらサインをもらう台湾の人たちがわんさかおった」。混雑を避けるためにペンは走らせなかったが、「カードを持ってきていたのであげましたよ」と宮崎キャンプでも配布したサイン入りカードを配るなど、異国の地でのファンサービスも忘れなかった。

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