ロッテ・ジャクソンは3回1失点 サブロー監督「あかん時に対応できること分かった」

[ 2026年2月25日 19:03 ]

練習試合   ロッテ1―6オリックス ( 2026年2月25日    SOKKEN )

<オ・ロ>ロッテ先発のジャクソン(撮影・長嶋 久樹)
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 ロッテの新外国人ジャクソン(前DeNA)が今春2度目の先発、3回2安打1失点に抑えた。初回先頭の西川に右越えソロを被弾。その後は制球に苦しみながらも粘りの投球を見せた。

 右腕は「今日はちょっと後手後手というか、ストライクを取れずに、不利なカウントになってしまった」と反省。「3回は自分が思い描いてたというか、しっかりストライクを投げて打ち取るっていうのができた。そういうピッチングが初回からできたら、もっと良かった」と振り返った。

 先発ローテーション入りが期待される右腕に対し、サブロー監督は「ストレートでストライク取るに苦労していたけど、違う球種でストライクも取れたし、まあ修正能力というか、あかん時に何かで対応できるっていうことは分かった。まあ、これからやね。ええピッチャーやと思います」と評価した。

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