Wソックス・村上宗隆 英語の勉強「あんまりしてない(笑)」「僕の拙い英語を聞こうと…」同僚に感謝

[ 2026年2月24日 07:58 ]

オープン戦   ホワイトソックス4─5×ロッキーズ ( 2026年2月23日    アリゾナ州スコッツデール )

オープン戦<ロッキーズ・ホワイトソックス>6回、笑顔を見せる村上(撮影・須田 麻祐子)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が23日(日本時間24日)、敵地でのロッキーズ戦に「3番・DH」で先発出場。4打数2安打とマルチ安打をマークした。

 今オープン戦3試合目の出場となった村上は、初回の第1打席、3回の第2打席こそ空振り三振に倒れたが、6回の第3打席で2球で追い込まれながらも3球目、低めの球を捉え、右前打をマークした。

 8回の第4打席は外角直球を振り抜き、左翼へ二塁打を放った。オープン戦10打席目で初めて左腕と対戦し、長打をマークした。その後、代走を送られ途中交代した。これで実戦3試合目で早くも2度目のマルチ安打。ただ、三振は10打席で早くも4を数えた。

 試合後、取材に応じた村上は「しっかりと打席に立つことができましたし、打席を重ねられたことが一番良かったです試合勘はだいぶ戻ってきています」とうなずいた。

 また、米国に来て約2週間が経ち「日々いろんなことを学びながら、充実した日々を過ごせている」と村上。英語の勉強については「あんまりしてないです」と笑い「単語を覚えようとしたり、通訳さんに聞いたり、皆と話す中で気になった単語を自分で調べたりはしています」と焦らず覚えていく意思を示した。

 それでもチームメートと仲睦まじく交流する様子も見られ「皆が話しかけてくれたり、日本語を教えてくれと言ってくれたり。僕の拙い英語も聞こうとしてくれるので、そういったところ(のおかげ)ですかね」と仲間の気遣いに感謝した。 

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