Wソックス・村上宗隆「試合勘はだいぶ戻ってきている」OP戦3試合計10打席で4安打「良い流れ」

[ 2026年2月24日 07:42 ]

オープン戦   ホワイトソックス4─5×ロッキーズ ( 2026年2月23日    アリゾナ州スコッツデール )

オープン戦<ロッキーズ・ホワイトソックス>8回、村上は二塁打を放つ  (撮影・須田 麻祐子)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が23日(日本時間24日)、敵地でのロッキーズ戦に「3番・DH」で先発出場。4打数2安打とマルチ安打をマークした。

 今オープン戦3試合目の出場となった村上は、初回の第1打席、3回の第2打席こそ空振り三振に倒れたが、6回の第3打席で2球で追い込まれながらも3球目、低めの球を捉え、右前打をマークした。

 8回の第4打席は外角直球を振り抜き、左翼へ二塁打を放った。オープン戦10打席目で初めて左腕と対戦し、長打をマークした。その後、代走を送られ途中交代した。これで実戦3試合目で早くも2度目のマルチ安打。ただ、三振は10打席で早くも4を数えた。

 試合後、取材に応じた村上は指名打者での出場となったが「しっかりと打席に立つことができましたし、打席を重ねられたことが一番良かったです」と納得顔。3試合で10打席に立ち「試合勘はだいぶ戻ってきています。ピッチクロックの件も含め、打席に入る準備ができているので、すごく良い流れで来ていると思います」とうなずいた。

 その上で、今後に向けて「打席数ですね。慣れるという意味でも、自分の感覚とすり合わせながら、もっと打席数を増やしていければいいなと思います」と多く打席に立ちたいとし「空振りもちょっと多いので、これからもっと慣れてくればいろいろ考えることも増えてくると思います。もっと頭を使いながらやっていければと思います」と課題も口にした。

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