阪神OBの山本和行氏が石井大智に“リハビリ3か条”エール 85年にアキレス腱断裂から復帰

[ 2026年2月22日 05:15 ]

1985年、アキレス腱を断裂した山本和行
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 阪神OBでアキレス腱断裂からの復帰を経験している山本和行氏(76)は石井の手術というニュースを受け、早期復帰のポイントは「大事にしすぎない」「ジッとしておかない」「前向きな気持ち」の3点だと虎投の後輩にエールを送った。

 85年9月4日のアキレス腱断裂時に担当医からは「1年かかる」と告げられた。「復帰絶望」の声にも発奮し、リハビリに取り組み、翌86年4月4日の開幕戦・大洋戦での復帰登板を果たした。「歩けるようになったら好きなゴルフもして、アップダウンを歩いていた。気持ちをめいらせないリハビリも必要だ。慎重になりすぎず、多少の違和感くらいだったら止める必要もない。復帰してからは患部を冷やさないことが大切だ」と経験を語った。(鈴木 光)

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