オリックス・太田椋と紅林弘太郎が今春初実戦 犠飛と四球の太田は「まだまだここから上がる」

[ 2026年2月22日 19:00 ]

練習試合   オリックス9―6JR九州(5回表終了降雨コールド) ( 2026年2月22日    SOKKEN )

オリックス・太田椋
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 春季キャンプ中に右足首の違和感を発症していたオリックス・太田が、JR九州との練習試合で今春初実戦に臨んだ。

 「4番・指名打者」で出場。初回1死一、三塁では中堅への鋭いライナーで犠飛を記録すると、3回先頭でも四球を選ぶなど格の違いを示す内容。2打席限りでベンチに退いた。

 「ちょっと(球を)見過ぎた部分もある。まだまだここから(状態が)上がると思う」

 25日以降の実戦から守備にも就く予定で、今季から背番号1を背負う若武者はここから開幕に向けてギアを上げていく。また、インフルエンザ罹患から18日に練習復帰した紅林も、「3番・遊撃」で今春初実戦に出場。こちらは2打数無安打に終わったが、岸田監督は「ゲームに出ていったらすぐに(状態は)戻っていくんじゃないですか」と信頼を寄せていた。

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