右肘関節炎の日本ハム・清宮 心配するファンの声かけに笑顔で「大丈夫です!」サインにも応じる

[ 2026年2月22日 08:59 ]

球場入りの際、ファンにサインする日本ハム・清宮(撮影・小渕 日向子 )
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 右肘関節炎で離脱中の日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が22日、沖縄・名護キャンプで心配するファンに元気な姿を見せた。

 この日、患部にサポーターなどはせずに球場入り。ファンの声かけには「大丈夫です!」と笑顔で応え、サインにも応じた。

 清宮幸は19日の中日との練習試合(北谷)に出場する予定でチームバスで現地入りも、試合前に右上肢に違和感が出て急きょ欠場。試合前練習に参加することなく沖縄県名護市の1軍キャンプ地に逆戻りした。

 前日に名護市内の病院で検査を受け、右肘関節炎でゲーム復帰まで約3週間の見通しと診断されていた。

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