【侍ジャパン】壮行試合初戦、8―2の5回攻撃前に雨で一時中断

[ 2026年2月22日 14:48 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026   侍ジャパン―ソフトバンク ( 2026年2月22日    サンマリン宮崎 )

<WBC壮行試合 日本代表・ソフトバンク>初回、佐藤輝は同点適時内野安打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 3月に開幕するWBCで大会2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は22日、事前合宿中の宮崎で壮行試合・ソフトバンク戦に臨んだ。

 5回表まで8―2と大きくリードしたが、試合開始前には晴れていた天気が試合中に激変し強い雨が降り始め、照明もつけられた。侍ジャパンの攻撃の前にはグラウンドにシートがかぶせられ試合は一時中断した。

 1点を先制された直後の初回無死満塁。4番に座った佐藤輝明内野手(阪神)がソフトバンク先発の前田悠の内角球に詰まらされたが、これが二塁内野安打となって同点に追いついた。さらに無死満塁の好機で、森下翔太外野手(阪神)が変化球にタイミングは外されながらもうまく拾って左翼線へ運ぶ2点二塁打。さらに源田の中前適時打も生まれ、この回4得点と逆転に成功した。さらに2回には2死二塁から、ソフトバンク2番手の大江の外角球を佐藤が左翼線二塁打して2点を追加。4番の佐藤は2安打3打点と打線を活性化させた。

 日本の本大会初戦は3月6日の1次ラウンド、台湾戦(東京ドーム)。大会まで2週間を切り、この試合も含め6試合の実戦が組まれている。

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