【壮行試合】侍ジャパン4番の佐藤輝明 チーム初得点呼ぶ同点の二塁内野安打!森下も左翼線2点二塁打

[ 2026年2月22日 13:15 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026   侍ジャパン―ソフトバンク ( 2026年2月22日    サンマリン宮崎 )

<WBC壮行試合 日本代表・ソフトバンク>初回、佐藤輝は同点適時内野安打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 3月に開幕するWBCで大会2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」が22日、事前合宿中の宮崎で壮行試合・ソフトバンク戦に臨んだ。

 日本の大会初戦は3月6日の1次ラウンド、台湾戦(東京ドーム)。大会まで2週間を切り、この試合も含めて6試合の実戦が行われる。侍ジャパンは国内組でオーダーを組み、クリーンアップは牧秀悟内野手(DeNA)、佐藤輝明内野手(阪神)、森下翔太外野手(阪神)が並んだ。

 1点を先制された直後の初回無死満塁。ソフトバンク先発の前田悠の内角球に詰まらされたが、これが二塁内野安打となって同点に追いついた。さらに無死満塁の好機で、森下が変化球にタイミングは外されながらもうまく拾って左翼線へ運ぶ2点二塁打。さらに源田の中前適時打も生まれ、この回4得点と逆転に成功した。

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