巨人 ドラ1・竹丸和幸が紅白戦で1回無失点2奪三振 「出塁率10割」の石塚とのドラ1対決は空振り三振

[ 2026年2月11日 16:03 ]

<巨人宮崎春季キャンプ>紅白戦、白組4番手の竹丸(撮影・光山 貴大)
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 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が11日、宮崎キャンプで初めて行われた紅白戦に登板。1回を打者3人で抑え、2三振を奪う好投を披露した。

 白組の4番手として6回にマウンドへ。2番・佐々木を147キロの直球で空振り三振に仕留めると、続く岸田は捕邪飛。

 最後は次世代のスター候補である4番・石塚から、外角の127キロのチェンジアップで空振り三振を奪った。

 石塚は5日のライブBP(実戦形式の打撃練習)からこの日まで7打席連続出塁(3安打4四球)で、実戦での出塁率が10割だったが、「ドラフト1位対決」でその進撃を止めた。

 登板を終えた左腕は「しっかりストライク先行で攻められて良かった」と振り返った。

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