ソフトバンクの新外国人・徐若熙はライブBPで4安打許す 有原航平の抜けたローテ入り期待も

[ 2026年2月11日 15:55 ]

<ソフトバンク宮崎キャンプ> ライブBPで王会長(中央)が見守る中、徐若熙(左)から安打性の打球を放つ近藤   (撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクの宮崎春季キャンプで11日、新外国人の徐若熙(シュー・ルオシー、25)投手がライブBPに初登板。打者8人に対して4安打を浴びた。

 先頭の柳町は高めの直球で中飛に仕留めたが、続く牧原大には直球を左前に運ばれた。続く近藤に対しては力んだのか、変化球がワンバウンドするなど制球が定まらず、4球目の高め直球を中前に運ばれた。

 徐は正木にも左中間二塁打を許し、井上には初球を中前へ運ばれた。

 有原が抜けたローテーションの一角を期待する“台湾の至宝”だが、初の実戦形式は味方打線の強打ぶりを実感する結果となった。

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