巨人ドラ1竹丸和幸、ライブBPで無安打2奪三振 最速146キロ、右打者内角へのクロスファイアで三振も

[ 2026年2月7日 19:02 ]

ライブBPで力投する竹丸(撮影・光山 貴大)
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 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が7日、実戦形式の打撃練習であるライブBPでマウンドに上がった。

 キャンプ初の実戦登板は、延べ5人の打者に19球を投げて無安打、2三振を奪う好投だった。

 直球は最速146キロ。同じルーキーであるドラフト5位・小浜には内角に食い込む「クロスファイア」の145キロ直球を投げ込んで空振り三振を奪った。

 「少し緊張もあったけど、打者とはしっかり勝負できた。まずはしっかり腕を振るというのが一つのテーマ。その中で球速もいい感じに出たので良かった」

 小浜への1球については「いいボールだったかなと自分でも思う。あそこ(右打者の内角)に投げられないとしんどくなってくるのは自分。一つの武器ではあります」とうなずいた。

 それでも自己採点は「60~70点くらいですかね」。スライダーの曲がりなどの修正が必要だとした左腕は「今後どんどん実戦が増えてくる。結果を出していきたい」と意気込んだ。

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