11月にレッズ移籍も…ロートベットがドジャースにわずか3カ月で復帰「ウェーバーで獲得された」

[ 2026年2月7日 05:11 ]

ドジャース時代のロートベット
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 昨季11月にレッズに移籍したベン・ロートベット捕手(28)がドジャースに復帰することが6日(日本時間7日)、発表された。

 レッズは「捕手ベン・ロートヴェットはドジャースによりウェーバーで獲得された」と発表した。これにより、ドジャースは救援左腕アンソニー・バンダ投手が40人枠から外れたことを伝えた。

 ロートベットは昨季7月末のトレードでレイズから加入。右手にファウルチップを受け、IL(負傷者リスト)入りした正捕手・スミスに代わり、9月4日(同5日)にメジャー再昇格。同月16日(同17日)に、2番手捕手のラッシングも右膝負傷でIL入りしたことを受け、スタメンマスクをかぶる機会を増やした。

 9月6日(同7日)のオリオールズ戦では山本由伸とコンビを組み、8回2死までノーヒット・ノーランを続けるなど、守備型の捕手として評価を高めた。山本とは3試合、大谷とは2試合でバッテリーを組み、好投を引き出した。ドジャースでは18試合に出場。15試合で先発マスクをかぶり、打撃成績は打率.224、1本塁打、4打点だった。

 ポストシーズン(PS)でもレッズとのワイルドカード・シリーズ、フィリーズとの地区シリーズで計4試合に先発出場。7打数3安打1打点と打撃でも貢献し、球団初のワールドシリーズ連覇に貢献した。

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