鈴木誠也が豪快7号2ラン!“休み明け”で出場3試合ぶり一発 9連勝中カブスは3―0とリード

[ 2026年5月9日 10:01 ]

インターリーグ   カブス ― レンジャーズ ( 2026年5月8日    アーリントン )

<レンジャーズ×カブス>4回、2ランを放ったカブス・鈴木誠也(右)はケリーに迎えられる(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(31)が8日(日本時間9日)、敵地でのレンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発。出場3試合ぶりとなる今季7号本塁打をマークした。

 初回の第1打席は四球。1―0で迎えた4回無死一塁の第2打席で、レンジャーズ先発右腕のロッカーから2ランを放った。フルカウントから真ん中高め、94.9マイル(約152.7キロ)の速球にバットを振り抜くと、左中間ブルペンへ飛び込む飛距離419フィート(約127.7メートル)の豪快な一撃。3―0とリードを広げ、指を3本立てるポーズでベースを回った。

 鈴木は4日(同5日)のレッズ戦で中堅に飛距離455フィート(約139メートル)の特大6号同点3ラン。続く2試合は計8打数1安打で一発はなく、7日(同8日)の同戦は休養で出番がなかった。

 ナ・リーグ中地区首位のカブスは。3試合連続サヨナラ勝ちを収めるなどレッズとの4連戦に4連勝。連勝を9、本拠リグリー・フィールドでの連勝を15に伸ばしている。

続きを表示

この記事のフォト

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月9日のニュース