健大高崎・青柳監督 教え子のロッテ・石垣元を視察 初ブルペンに安心「他の先輩にも引けを取らない」

[ 2026年2月4日 05:30 ]

石垣元を激励に都城を訪れた健大高崎・青柳監督(撮影・長久保 豊)
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 シン・令和の怪物がベールを脱いだ。ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18=健大高崎)が1軍春季キャンプ第1クール最終日の3日、初めてブルペン入りし、15球投げた。捕手は立ったままで7割ぐらいの力感で直球のみの投球を披露した。

 健大高崎(群馬)の青柳博文監督が、石垣元の初ブルペンを見守った。以前から3日に都城を訪問予定だったが、偶然にも初のブルペン入りが重なり「立ち投げだけど、強いボール投げていましたね。他の先輩にも引けを取らないボールを投げていた」と安心した様子。

 実際には体重が増えたが、恩師の目には痩せたように見えたそうで「これからまた経験積んで、トレーニングしてね、体を大きくしてもらいたいですね」と期待した。

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