DeNAのエース左腕・東克樹が初のブルペン入り「思った以上に良い球がいっていた」と納得の20球

[ 2026年2月4日 18:02 ]

<DeNAキャンプ>ブルペンで投球練習する東(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの東克樹投手(30)が、沖縄・宜野湾キャンプ第1クールの最終日となった4日に初めてブルペン入りした。

 直球にスライダーやツーシーム、チェンジアップを交えながら20球を投げ込み「思った以上に良い球がいっていた」と納得の表情だ。初ブルペンの時期も球数も当初の予定通りで「次のクールぐらいから球数を増やしていきつつ、状態も上げていければ」とプラン通りに調整を続けている。

 昨季まで3年連続で2桁勝利を挙げている絶対的エースは、開幕投手の最有力候補でもある。「チームとしての目標はやはり優勝。それしかない。個人としては1年間、ローテーションを守って3年やったので。次は4年連続で引き続きやっていきたい」。強い自覚とともに、シーズンインに向けた準備を整える。

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