中日・井上監督 節分の日に鬼ノック 仲地と草加に罰則付きで1時間みっちり気合注入

[ 2026年2月4日 05:05 ]

草加(手前左)、仲地(同右)に「アゲアゲノック」を見舞う井上監督(撮影・岩崎 哲也)
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 節分の日に、今年も鬼が出た。金棒を握りしめるかのようにバットを持った中日・井上監督が鬼ノックだ。

 「(発案の)投手コーチ陣は“コーチではなく監督がノックを打った方が選手がテンションを上げてアピールするのでは”と。それなら打ちますよ、と」

 突如、練習メニュー表に記載された「アゲ←←タイム」。昨年は「Dirty Hustle 99」と題して実施されたもので、名称だけをリニューアル。サブグラウンドで22年ドラフト1位・仲地と23年ドラフト1位・草加に、捕り損ねたら連続ジャンプスクワットなどの罰則付きで約1時間浴びせた。

 臨時コーチ兼選手として参加するBC栃木・川崎のハッスルぶりに呼応して気合を注入。井上監督は「どんどんチームに(アゲアゲ感を)浸透させていきたい」と力を込めた。

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