【写真でたどるキャンプ&長嶋さんの思い出】「かもしか」時代から大切な宮崎

[ 2026年2月2日 05:31 ]

64年、キャンプでスライディングする長嶋さん
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 長嶋さんのプロ生活とともに、巨人の宮崎キャンプは歴史を重ねてきた。

 本格的な春季キャンプ地となったのは長嶋さんの入団2年目の59年から。王貞治(現ソフトバンク球団会長)の入団1年目だった。

 当時は夜行列車で宮崎入り。球場も現在の「サンマリン宮崎」ではなく、宮崎駅にほど近い「宮崎県営球場」で22年に閉鎖された。

 監督時代の98年2月、宮崎キャンプ40周年記念イベントに出席し「僕にとっての節目、節目が宮崎。風光明媚(めいび)な場所なので、この青空とこの空気を吸っただけで2キロは体重が増える」と話した大切な場所。

 「ミスター」と呼ばれるはるか前、俊足で「かもしか」が愛称だった若手時代から、スライディング練習などでも類いまれな躍動感は光っていた。

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