日本ハム・加藤貴がキャンプ一番乗りでブルペン入り 新庄監督の発言に発奮「結果を残さないといけない」

[ 2026年2月1日 12:02 ]

<日本ハムキャンプ>ブルペンで投げ込む加藤貴(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの加藤貴之投手が1日、沖縄・名護での1軍キャンプ初日にブルペン一番乗りした。カットボール、フォークなど改良中の変化球を交えて68球。例年キャンプ初日に100球以上を投げ込むことも多かったが、「本当は投げたい気持ちもあるんですけど、投げたらちょっと反応がでかくて。もう1回クールで最後に入れるようにという球数で集中して投げたいので」と、新たな試みを振り返った。

 昨季は9勝をマークするも夏場に調子を落として、シーズン最終盤は中継ぎに配置替えの悔しさも味わった。前日、新庄監督は「もう遠慮はしません。先発投手もポジション関係なく(中継ぎに)行ってもらう」と、勝利至上主義を今季のテーマに掲げた。加藤貴は「本当に良いピッチャーが多いので、結果残さないといけないので、一生懸命頑張りたいです」と、表情を引き締めていた。

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