明大野球部のスポーツ推薦合格者15人が入寮 智弁和歌山・渡辺、横浜・為永ら

[ 2026年2月1日 16:49 ]

 明大野球部の「島岡寮」に入った智弁和歌山の渡辺(左)と横浜の為永
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 明大野球部のスポーツ推薦合格者15人が1日までに東京・府中市の「島岡寮」に入った。昨年春のセンバツ決勝で戦った智弁和歌山のエース渡辺、横浜の高校日本代表・為永も入寮、大学野球へのスタートを切った。

 「4年間鍛えてドラフト1位でプロに行きたい」と明大の門を叩いた渡辺。MAX147キロのストレートを「150キロ台にあげたい」と意欲を燃やす。今季からDH制が導入され「投げるだけでいいので、すごく助かります」と歓迎した。

 為永も「レベルの高いところでやりたくて明治を選びました。春(のリーグ戦)から出れるよう頑張りたい。明治といえば人間力なのでそちらも磨いていきたい」と目標を立てた。実は2人とも神奈川県横浜市出身。小学校から知っていて、このオフも一緒にディズニーランドに行く仲。「高校時代は敵だったけど、今度は同じチームとなって頼もしい」と渡辺は歓迎した。為永は早大・阿部、法大・奥村に「横浜の同期には負けたくない」と対抗心をあらわにしていた。

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