長野久義氏 キャンプイン当日、冠ラジオで巨人ナインに“らしさ全開”呼びかけ「気持ちは分かるよ!」

[ 2026年2月1日 20:24 ]

長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が1日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。キャンプイン当日の放送とあって、巨人ナインに呼びかける場面があった。

 今年1月4日の初回放送から早くも5回目。この日はキャンプイン当日の2月1日放送とあって、早々にキャンプの話になった。

 2月1日、現役選手は何を思うのか。

 「また始まるな…と思って。毎年、2月の1日はちょっと嫌でしたね」と苦笑いまじりに話し始めた長野氏。

 「それまでしっかり練習して2月1日を迎えても、ユニホームを着て練習すると(緊張感などもあって)必ず筋肉痛になるので。そこは多分、どんな選手もそうだと思います」とまずは語った。

 番組は収録で、放送当日は長野氏自身も巨人のキャンプ地・宮崎入り。午前8時から30分間という放送時間はちょうど選手たちがバス移動の車中にいる可能性が高い時間帯だそうで「ちょっと流してもらおうかな」とちゃっかり宣伝もした。

 そして、「ケガなく頑張ってほしいですね」としたあとで、後輩たちが聞いていることを想定して「(ちょっと憂鬱な)気持ちは分かるよ、みんな!」と愛情たっぷりに呼びかけ。そして、急にささやき声になり、魅惑のセクシーボイスで「頑張れ」と伝えた。

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