「スクイズの時ガムかむ速さが…」新庄監督指摘がまた図星 岸田監督が嘆き節「どんどんイップスに」

[ 2026年1月30日 21:55 ]

キャンプ前に座談会を行った(左から)日本ハム・新庄監督、楽天・三木監督、西武・西口監督、ロッテ・サブロー監督、オリックス・岸田監督、ソフトバンク・小久保監督(パーソル パ・リーグTV提供)
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 オリックス・岸田護監督(44)と日本ハム新庄剛志監督(54)がパーソル パ・リーグTVの「FANS MEETUP特別版監督編」に他4球団監督とともに出演。試合中の“クセ”について語る場面があった。

 試合中に相手監督の仕草などを観察しているという新庄監督。以前にも岸田監督に「スクイズのサインを出した時にガムをかむスピードが速くなる」とクセを指摘し、苦笑いさせる場面があった。

 動画内で岸田監督は、ソフトバンク・小久保監督に「エンドラン出した時にガムゆっくりかまなあかんって意識はあった?」といじられると「ありました」と即答。これに新庄監督は大笑いで「あと、焦ってる時、こうやってキュッと上になってしまう」と体の前で組んだ腕が、力んで上がるクセを新たに指摘。岸田監督はまたも苦笑いだった。

 観察されてどうですか?とMCに振られると「どんどんイップスになっていきます。腕も組めないし、ガムもかめないし」と語り、共演者を笑わせた。

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