阪神ドラ1・立石正広が12日ぶり屋外練習 右脚肉離れで別メニューもスパイク履いてキャッチボール

[ 2026年1月30日 05:15 ]

キャッチボールで調整する立石 (撮影・後藤 大輝)
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 右脚の肉離れで別メニュー調整が続いている阪神のドラフト1位・立石(創価大)が新人合同自主トレ最終クール初日の29日、12日ぶりに屋外練習を再開した。午前10時過ぎにSGL尼崎に姿を現し、軽めのジョギング、ストレッチの後、スパイクに履き替えてキャッチボール。時折笑顔を見せるなど、患部の順調な回復ぶりをうかがわせた。

 立石は同自主トレ第3クール最終日だった17日のベースランニング中に下肢の張りを訴え、同自主トレを離脱した。19日に大阪府内の病院を受診し「右脚の肉離れ」と診断されていた。きょう30日もSGL尼崎で体を動かし、31日に沖縄・具志川キャンプへ向けて移動する。温暖な地でリハビリを進め、早期の宜野座キャンプ昇格を目指していく。

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