ロッテのドラ1・石垣 3キロ増量のプロ仕様の体で救援開幕1軍だ

[ 2026年1月29日 05:30 ]

新人選手らと談笑する石垣元(中央)(撮影・須田 麻祐子)
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 ロッテのドラフト1位・石垣元(健大高崎)が、ロッテ浦和での新人合同自主トレ最終日を迎えた。キャッチボールで力強い球を投げ込んだ右腕は「最初は緊張したけど、慣れてきた。日に日に状態は上がっている」とし、視察した建山1軍投手コーディネーターと、2月1日からの宮崎1軍キャンプ中に初ブルペン入りする方針を確認した。

 26日にはサブロー監督がテレビ番組で、状態が万全であれば開幕から1軍で1イニングずつ中継ぎ起用し、体をつくりながら先発登板を目指す方針を示した。伝え聞いた右腕は「(開幕1軍を)目指してはいる。ケガをすると投げられないので、しっかりと投げられる状態になってから投げたい」と目標に設定した。

 体重は高校時代から3キロ増の81キロとプロ仕様の体もつくっている。1軍キャンプは高校生では唯一の参加で「当日は緊張すると思う。忘れ物をしたらダメ。しっかりとあいさつをして、覚えてもらいたい。一番若いので体力には自信がある」と初々しかった。(神田 佑)

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