ロッテ 1軍キャンプ地球場は「コアラのマーチスタジアム」 ロッテが都城運動公園とネーミングライツ契約

[ 2026年1月29日 12:57 ]

ロッテとネーミングライツ・パートナー契約を結んだ都城運動公園の各施設
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 千葉ロッテマリーンズは29日、2026年1軍春季キャンプ地である宮崎県都城市の都城運動公園野球場、室内練習場、ブルペンについて同じロッテグループである株式会社ロッテがネーミングライツ・パートナー企業となることが決定したと発表した。契約締結後、令和8年2月1日より各施設の愛称の運用を開始する。

 ネーミングライツの契約期間は、令和8年2月1日から令和9年3月31日までを予定している。都城運動公園においてネーミングライツ制度を導入するのは今回が初めて。都城市の池田宜永市長は「今回、プロ野球キャンプを通して所縁のある株式会社ロッテ様から素晴らしい愛称をご提案いただいたことにつきまして、深く感謝申し上げます。本市としましては、愛称に相応しい施設環境の維持に努めるとともに、新たな愛称が更なる本市のPRにつながること、また、今後、愛称が定着し、多くの市民の方に、より親しまれる施設になることを期待しております」とコメントを寄せた。

 <対象施設/愛称>・都城運動公園 野球場:コアラのマーチスタジアム(規模:両翼99m、センター122m、観客席数:内野3,000人、外野3,000人)。・都城運動公園 屋内競技場:パイの実ドーム(面積:4,464.73m2)。・都城運動公園 投球練習場:クーリッシュブルペン(面積:723.43m2)

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