長野久義氏が告白!「僕のこと忘れてますか?とか凄いプレッシャーかけられる」「困ってる」「怖い」

[ 2026年1月25日 20:15 ]

長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が25日、自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。現在取り組んでいることをユーモアたっぷりに明かした。

 今年1月4日の初回放送から早くも4回目のオンエア。番組が始まるなり「最近の僕の話なんですけど」とし、「ちょっと『デュオリンゴ』を始めてまして」と語学アプリ「デュオリンゴ」を使って英語とスペイン語の勉強を始めたことを報告した。

 だが…。

 「それがもう…あの。結構っすね…。プレッシャーかけてくるんですよ。“今日まだやってませんよ”とか“僕のこと忘れてますか?”とかなんか凄いプレッシャーかけられるんで、それがちょっと嫌になってきて。あの…困ってる…状況です」

 「緑の…なんかペンギンじゃないですけど、なんか怪獣キャラみたいなのがいて。凄いですよ本当に。怒った顔とかしてるんですよ。それがちょっとこう…。ヤバい!とか思ったりするんで。やんなきゃ、やんなきゃと思いながら」

 現役時代に指導者からかけられるプレッシャーは「全然大丈夫だったんですけど」という長野氏。「機械に言われると怖いっす」と実感を口にした。

 “機械”に怒られたあとは「ちゃんと一応やるようにして」いるものの「2日間やらなかったらペナルティーみたいなのがあったりするんですけど、それはもうちょっとお金で課金して解決するようにしてますけど」と最終的なピンチは“金で解決”していると明かして笑わせていた。

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