大谷翔平&真美子夫人“ブラックコーデ”で晩さん会出席!貴重な2ショット スピーチでは感謝の思いも

[ 2026年1月25日 17:40 ]

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催の夕食会に出席した大谷と真美子夫人(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の晩さん会に出席。真美子夫人とお揃いの“ブラックコーデ”2ショットが公開された。

 公開したのは世界最大級のデジタルコンテンツ会社「Getty Images」で、大谷は黒ジャケットに黒シャツ、黒ネクタイとオールブラックのシックな装い、真美子夫人もワンショルダーの黒ドレス姿で2人でカメラに微笑んだ貴重な写真となっている。

 晩さん会は、全米野球記者協会が選出した両リーグのMVP、サイ・ヤング賞、新人王など各賞の受賞者が毎年出席する恒例のイベントで今回で101回目を迎える。スター選手が招待されて集結し、ディナーをともにする「アワードディナー」、「野球版のオスカー(アカデミー賞)授賞式」とも呼ばれる伝統のオフの催しとなっている。

 大谷は新人王を獲得した翌年の19年、2度目のMVPに輝いて迎えた24年1月に出席して英語スピーチを披露した。3度目のMVPに輝いて迎えた25年1月は、本拠ロサンゼルスを襲う山火事の影響で欠席した。夫婦揃って参加したのは今回が初めてとなった。

 スピーチでは英語でMVP受賞の喜びやドジャース球団関係者をはじめ、代理人事務所のスタッフ、投票した記者らに感謝の言葉を口にし、最後には「日本の私の家族、そして最も大切なのは、私の愛する妻、真美子と私の娘と(愛犬)デコイです。いつもそばにいてくれて、ありがとう」とはにかみながら家族への感謝も口にし、和やかなムードでスピーチを終えた。

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