吉田正尚 「1日目だぞ!?」Rソックス移籍は申請即決定 「寝起きですよ」異例の超速交渉明かす

[ 2026年1月25日 17:01 ]

レッドソックス・吉田正尚
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が、アンジャッシュ渡部建(53)のYouTube「渡部のサシ飲み」に出演。移籍秘話を明かした。

 2022年に主砲として古巣・オリックスをリーグ連覇、日本一へ導いた吉田。シーズン終了後にポスティングシステムを利用してのMLB挑戦が承認され、レッドソックスへの移籍が決まった。

 渡部に「何球団か選んだんですか?」と尋ねられると「いや僕、ポスティング申請して次の日に決まったんですよ」と異例のスピード決着を告白。

 粘って大型契約を獲ることで有名なスコット・ボラス氏に代理人を依頼したため「12月1週目だったかな?ポスティング申請ができて、45日間あるので年内に決まったらいいな~と思って東京のホテルに泊まっていた」と申請時の状況を説明。

 翌朝「ボストン(レッドソックス)とトロント(ブルージェイズ)とZOOMミーティングがあるって聞いてて。朝7時半に起きたら着信が凄い来てたんです。すぐ折り返したら“ボストンがもう契約を提示してる”って。電話が6回ぐらい来てたんですけど“電話出ないから最初3年だったけど上げといたよ”みたいな感じで」。

 当初2~3年の契約がほしいと思っていたといい「5年。お金も円計算したら100億超えてましたし」と想定よりも大型の契約が提示されたと明かし「1日目だぞ!?と思いながら。寝起きですよ」と驚きを振り返った。

 返答を保留にすると、提示された契約が破綻に終わる可能性もあると説明された吉田は、結局そのまま決断。面談すら行わないスピード決定であったことを明かした。
 

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