ソフトバンク ドラ3・鈴木豪太「最初にしてはいい球がいった」初めて捕手を座らせて30球

[ 2026年1月23日 06:00 ]

キャッチボールを行う鈴木豪太
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 ソフトバンクのドラフト3位右腕・鈴木豪(大商大)が3度目のブルペン入り。斉藤2軍監督が視察する中、初めて捕手を座らせて30球を投げ「最初にしてはいい球がいった。もっと球の精度を上げたいのでフォームのばらつきなど、投げた姿を(映像で)見て修正していきたい」と意欲的に話した。

 ブルペン捕手は横手から繰り出す直球を「シュート気味に来る時もあれば、ズドンと来る時もある。気温が上がりスピードも上がったら右バッターが嫌がる球になる」と評していた。

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