阪神・藤川監督が提案した「新人合同自主トレ」見直し 選手会「考える時。検討する余地がある」

[ 2026年1月21日 17:03 ]

事務折衝に出席した選手会前会長の広島・会沢(右)と森事務局長
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 日本プロ野球選手会は21日、都内で日本野球機構(NPB)と事務折衝を行い、選手会の森忠仁事務局長が、阪神のドラフト1位・立石(創価大)の故障を受けて新人合同自主トレの制度見直しを求めている藤川監督から20日に直接電話を受けたことを明かした。

 森事務局長は「考える時でもあるのかなと思う。検討する余地がある」と語った。12月と1月は監督やコーチが指導できず、新人はトレーナーと球団が運営する合同自主トレに参加している。

 元々は練習方法の分からない新人のためだったが、「(各球団の選手に)聞いてみたい」と今後、ヒアリングを行う。

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