阪神・石黒佑弥 地元・愛知の名産「赤みそ」効果で体重5キロ増 「常時150キロ台を出せるように」

[ 2026年1月19日 05:15 ]

キャッチボールを行う石黒(撮影・大森 寛明)
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 阪神・石黒が、「赤みそ効果」で体重増に成功した。SGL尼崎で早川とキャッチボールを行った右腕。年末年始に地元・愛知に帰省し、名産品の赤みそを母お手製おでん、トンカツにつけて食べることで体重を5キロアップの90キロに乗せたことを明かした上で、球速アップを見据えた。

 「(球速は)速ければ速い方がいい。常時150キロ台を出せるようになれれば」。出力アップが体重を増やした最大の理由。平均球速を伸ばし、藤川監督も課題に挙げる「右の中継ぎ」の一角を虎視たんたんと狙う。

 2軍公式戦が今季から再編。愛知での登板は1軍でしか、かなわなくなった。「頑張らないと親孝行できないので結果を出して恩返しできれば」。愛情こもった料理でサポートしてくれた母のためにも1軍定着を期した。

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