【WBC】牧原大成「かなり緊張が高まっていますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです」

[ 2026年1月16日 12:21 ]

牧原大成
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 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの井端弘和監督(50)は16日、都内で新たに代表選手11人を発表した。昨年12月26日にドジャース・大谷翔平投手(31)、エンゼルス・菊池雄星投手(34)ら代表選手8人を先行発表。今回はMLBから菅野智之投手(36)が入り、野手では阪神・佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)らが選出された。

 2大会連続出場となるソフトバンクの牧原大成内野手(33)は「前回大会に続いて選出していただいたことに感謝しています。背負うものは大きいですが、自分のスタイルで思い切っていければと思います。連覇をし、日本野球の強さと魅力を知ってもらえるように頑張っていきます」とコメント。「すでに前回同様かなり緊張が高まっていますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです」とプレッシャーのかかる大会であることを強調した。

 WBC出場全チームの最終登録メンバー発表は大会主催者から2月6日に発表される予定となっている。投手15人、捕手3人、野手12人の編成を想定しており、残る11選手の選考は、投手5人、捕手1人、内外野あわせて5人となりそうだ。

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