阪神 ドラ5・能登嵩都 納得の初ブルペン「いいボールを投げていた」久保田コーチ称賛 捕手立たせ27球

[ 2026年1月15日 05:15 ]

ブルペンで投球する阪神・能登(代表撮影)
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 阪神・能登にとって納得の初ブルペンとなった。捕手を立たせての27球。年末年始に母校の旭川大高で体のバランスを意識したトレーニングに取り組んでおり、「傾斜に久々に入った割にはブレブレではなかった」と成果に胸を張った。

 久保田2軍投手チーフコーチからも「いいボールを投げていた」と称えられた。例年よりは遅めの調整だというが、「焦らずじっくりフォームを固めるというか、強く投げることを意識したい」と春季キャンプ中の実戦に照準を合わせていく。

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