落合博満氏 そうそうたるメンバー「やってて勝てる気しなかった」 

[ 2026年1月9日 20:05 ]

落合博満氏
Photo By スポニチ

現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が9日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。オレが選ぶプロ野球史上最強チームを「阪急ブレーブス」とし、「やってて勝てる気しなかった」と当時の心境を明かした。

【動画】落合博満が語った最強チーム「阪急ブレーブス」の強さとは?

打線だけじゃなく「ピッチャーも良かったしね。(連覇の頃は)足立(光宏)さん。オレがやってる頃は山田(久志)さん。ロッテ戦は山田さんと村田(兆治)さんの投げ合いで(試合時間が)2時間を切っちゃう。どっちが先に1点を取るか。それで1-0で決まるっていう、そういう試合。なんせお互いにテンポがいい。で、打たれない」と懐かしそうに話した。

「実際に対戦したのは、もう西武の強い時だけども、イメージ的に阪急の強さっていうのは残ってる」とし、当時のメンバーを「1番・福本(豊)さん、2番・大熊(忠義)さん、3番・加藤秀司さん、4番・長池(徳二)さん、5番・マルカーノ、6番・ウィリアムス、7番・森本(潔)さん、8番・中沢(伸二)さん、9番・大橋(穣)さん」とスラスラと口にし、「そうそうたるメンバーでしたよ。やってて勝てる気しなかった」と、当時の印象を口にした。

続きを表示

「落合博満」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月9日のニュース