新人研修会 楽天のドラ2・伊藤樹は元監督の星野仙一氏の殿堂レリーフと記念撮影 将来の殿堂入りにも意欲

[ 2026年1月9日 18:30 ]

<NPB新人研修会>研修会を終え囲み取材に応える楽天・伊藤樹(撮影・篠原岳夫)
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 2026年のNPB新人選手研修会が9日、都内で行われ、昨年のドラフトで指名された選手らが公益財団法人「野球殿堂博物館」を見学した。

 楽天はドラフト1位・藤原聡大投手(花園大)が体調不良で欠席。同2位の伊藤樹投手(早大)らは、元監督で17年に野球殿堂入りした星野仙一氏のレリーフを囲んで記念撮影を行った。

 同じ東北地方の秋田県出身の伊藤は、秀光中、仙台育英と楽天の本拠地である宮城県仙台市でプレー

 13年にチームをリーグ優勝、日本一に導いた「闘将」のレリーフを見て「自分も宮城県に6年間いたし、優勝は凄くうれしかった。その時の監督で本当に偉大な方。そういう方がいてこそ、の今の楽天だと思う。本当に感謝しないといけない」と話した。

 殿堂ホールには数多くのレリーフが飾られている。初めて博物館に足を踏み入れた伊藤は「(自分も)あれだけの選手になれれば、これ以上ない野球人生だと思う。一つ一つ、一年一年、そこまで上り詰められるように頑張りたい」と将来の殿堂入りを夢に思い描いた。

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