阪神ドラ2・谷端将伍 先輩・大山の存在感に感激「すごく優しくあいさつしてくれた」

[ 2026年1月7日 15:00 ]

<阪神・新人合同自主トレ> 新人合同自主トレの為、球場入りする谷端(左) (撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 阪神の新人合同自主トレが7日、兵庫県尼崎市のファーム施設「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で始まった。

 寒空の下、初日から大勢の虎党が熱視線を注ぐ中、グラウンドでウオーミングアップやキャッチボール、ランニングなど約2時間、体を動かした。

 ドラフト2位・谷端将伍内野手(21=日大)は練習を振り返り、「100%でできている。万全です」と充実ぶりを明かした。

 以下、谷端と一問一答。

 ――新人合同自主トレ初日を終えて
 「入寮した時からスタートしているという気持ちで入ってきているので、いつもと変わらず。緊張感は持っていたんですけど、一日終わってホっとしているというか、これから頑張っていこうと思います」

 ――今日のメニューは
 「ウオーミングアップして、キャッチボールとトスバッティングして、ランニングという形で、その後に体幹トレーニングをしました」

 ――今日は気温が高かったですけど、体の動き、体調は
 「もう100パーセントでできているので。万全です」

 ――初日の合同練習、一番印象に残ったこと
 「藤川監督の言葉です。素直にやれ、という風な言葉と、あとはキャンプまでにけがをしないというのが印象に残っています。その二つを頭に入れて新人合同自主トレを頑張っていきたいと思います」

 ――練習の中で印象に残ったこと
 「ファンの方々であったり、すごく人が多かったので、そこが一番印象的でした」

 ――阪神は人気球団でお客さんも多いですし、取材の数も多い
 「すごくありがたいことだと思うんですけど、自分自身もしっかり慣れていかないといけないですし、しゃべること自体が得意じゃないので、これからもっと成長していきたいなと思います」

 ――同期の雰囲気
 「すごくみんなフレンドリーで、先輩・後輩も仲良く、下の早瀬もすごく仲いいので、想像していたより、すごく楽しくできています」

 ――一番仲良くされてる同期の選手
 「立石です」

 ――どんな話を
 「野球の話もするんですけど、普段ご飯であったりだとか、お風呂一緒にいて雑談が多いんで、ほんとにくだらない話ばっかりです」

 ――プロ野球選手として動き出した
 「この施設を見てだったり、先輩方が帰ってこられてあいさつをしたときに見ても、本当にここから始まるんだな、という気持ちがすごく高くなってきていますし、これから自分次第だと思うんで、本当にやるしかないっていう思いです」

 ――一番刺激を受けた選手であったり、驚いた選手と言いますか、感動した選手は
 「今朝、大山選手がロッカーにいらっしゃって、あいさつしたんですけど、オーラがすごかったです」

 ――何か話しかけられた
 「あいさつをして、よろしくお願いしますっていうあいさつだったんですけど、すごく優しく返してくれたので、うれしかったです」

 ――2月のキャンプインまで目標に取り組むこと
 「キャンプまでにまずは体を作ること。体幹メニューだったりとか、ウエートトレーニングもそうなんですけど、まずしっかり鍛えていって、けがのない体っていうのを1月で作っていくのは目標にしてやっていきます」

 ――プロ1年目の抱負
 「開幕1軍っていうのは目標にするんですけど、やっぱり一年間プレーし続けるっていうのは大きな目標として頑張っていきたいと思います」

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月7日のニュース