オリックス・東晃平、右肘手術後初のキャッチボール「これからですね」2月春季Cでのブルペン入り目指す

[ 2026年1月6日 05:05 ]

オリックス・東
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 2年連続での右肘手術から再起を誓うオリックス・東が、昨年11月のクリーニング手術後初となるキャッチボールを大阪・舞洲の球団施設で行った。 約10メートルの間隔で投げ「強度的にもめちゃくちゃ軽くだし、これからですね」。

 2月の春季キャンプ中にブルペン入りし、3月下旬の実戦復帰を目指す予定。23年に6勝0敗でリーグ3連覇に貢献した9年目右腕は、「2年間あまり良くなかったので、この1年で取り返せたら」と、逆襲を見据えていた。

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