マエケン「将大の“あと1勝”の時は異様な感じ?」に坂本勇人「マジで若い奴らかわいそうだと」

[ 2026年1月6日 18:50 ]

こんな笑顔見たことない――。日米通算200勝を達成した田中将大(左)に花束を贈る坂本
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 巨人坂本勇人内野手(37)が4日にBSフジで放送された「JEMTCスペシャル 実況解説野球旅~プロ野球88年世代旅!第3弾~」(後7・00)に出演。2025年シーズンに日米通算200勝を達成するまで3試合足踏みが続いたチームメートの田中将大投手(37)に関連し、バックを守っていた若手選手たちを思いやった。

 野球ファンに毎年好評を博している“実況解説野球旅”も今年が早や3回目。

 今回も坂本のほか、メジャーから11年ぶりの日本球界復帰を果たした楽天・前田健太投手(37)、中日・大野雄大投手(37)、広島・秋山翔吾外野手(37)の4選手と、すでに現役を引退している元DeNA、巨人の梶谷隆幸氏(37)、元ヤクルトの上田剛史氏(37)という野球界の黄金世代、1988年生まれの仲良し6人組が集結し、昨季カムバック賞に輝いた大野に敬意を表して名古屋周辺を旅した。

 そのなかで、秋山が日米通算2000安打まで「あと168」、前田が日米通算200勝まで「あと35」、大野がNPB通算100勝まで「あと3」と区切りの数字が迫っていることが話題に。

 その流れで前田が「将大の“あと1勝”の時は異様な感じ?」と質問すると、田中将と小学生時代からの幼なじみでもある坂本は「いやもうヤバいヤバいヤバい」と苦笑い。「マジで若い奴らかわいそうだと思ったよ、守備とか」とプレッシャーのかかるマー君の試合で通常はしないようなエラーが続いた若手の胸中を思いやった。

 「あれはかわいそうやな。今年に決めたい感じはあるやん、絶対に。自分のミスでこれ…負け付けたらヤバいやん、勝ち付いてたのにさ。あれ、結構キツいよね」と坂本。前田が「でも、いい経験よね。なかなか立ちあわれへん」と優しい表情で口にすると、坂本も「いい経験やと思う、あれは」とうなずいていた。

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