「88世代」が阪神・佐藤輝明を絶賛! 本拠が甲子園で40発…坂本「すげーよ」 本拠・神宮なら55発?

[ 2026年1月6日 18:20 ]

巨人・坂本勇人
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 BSフジ「JEMTCスペシャル 実況解説野球旅~プロ野球88年世代旅!第3弾~」(後7・00)が4日に放送され、野球界の黄金世代「88世代」の面々が阪神・佐藤輝明内野手(26)を口々に絶賛した。

 野球ファンに毎年好評を博している“実況解説野球旅”も今年が早や3回目。

 今回も巨人・坂本勇人内野手(37)や、メジャーから11年ぶりの日本球界復帰を果たした楽天・前田健太投手(37)、中日・大野雄大投手(37)、広島・秋山翔吾外野手(37)の4選手と、すでに現役を引退している元DeNA、巨人の梶谷隆幸氏(37)、元ヤクルトの上田剛史氏(37)という仲良し6人組が集結し、昨季カムバック賞に輝いた大野に敬意を表して名古屋周辺を旅した。

 移動する車中では、2026年から中日の本拠にホームランテラスが設けられ、楽天の本拠は外野フェンスが最大で6メートル前に出る改修工事を施されるという話に。打者にとってはうれしいが、投手にとっては厄介な球場の変化について話題になった。

 坂本が「でもホンマ神宮だけは…あれは最高やな」と打者有利な狭いヤクルト本拠について口にすると、「飛ぶよねぇ」「全然ちゃう」とここからトークが盛り上がる。

 上田氏が「サトテルやったら55本ぐらい打つんかな」と本塁打が出にくいとされる甲子園を本拠にしながら昨季40本塁打した佐藤輝が仮に本拠・神宮だったら55本塁打ぐらい打ったかもと想像すると、「確かに。甲子園(が本拠)で40発打ってるからね」(梶谷氏)「50ぐらいはあり得るんちゃう?」(坂本)「あり得るよな」(上田氏)「5、6本ちゃうやろ」(上田氏)「5、6本は絶対違うと思う。甲子園の左バッターなんか」(坂本)「3割打ててるんじゃない?それだけで」(秋山)「かもしれんな。(バッテリーは)もっと逃げるしな」(大野)「甲子園(が本拠)で40発はすげーな」(上田氏)「すげーよ」(坂本)などとサトテルへの賛辞が続いた。

 坂本は「俺らの試合(巨人戦)だけでも2本ぐらい“うわっ!行かれた”と思ったヤツ、ホンマに風でメチャクチャ止まってたりとかしてるから」と佐藤輝が本塁打性の当たりを打ちながら浜風に邪魔されて損をし、巨人が助かったことがあると明かし「(巨人戦以外でも)何本か絶対あるよね、だから」と想像した。

 その後、お酒も入った宴会で再び佐藤輝の話に。秋山が2025年シーズンに本塁打、打点のセ・リーグ2冠王に輝いた佐藤輝についてシーズン0死球だったことを持ち出し「もちろん当てに行くことはないけど、嫌がるとこってインコースなのかなって思うじゃん」と話すと、坂本が「よけるのうまいだけかもしれないじゃん」とポツリ。秋山は「…だけかもしれないけど、1個も当たんないってあるかなっていう」と改めて疑問を呈した。

 これに坂本は「あなた(秋山)はあれだけ踏み込むから絶対当たりますよ」と冷静に指摘。「佐藤くんとかあんまり踏み込まないからよけれるんちゃう?俺もそうやから。俺、(死球)0のシーズン余裕であるよ。丸(佳浩)も何回もあるって言ってたよ」と話していた。

 

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