現役ドラフトでオリックス移籍の平沼翔太「背番号7番を奪えるような活躍を」先輩・西川ネタで笑い誘う

[ 2025年12月16日 15:34 ]

<オリックス・平沼入団会見>入団会見を終え、新天地での活躍を誓い、カメラに向かって意気込む平沼(撮影・椎名 航)
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 現役ドラフトで西武からオリックスに移籍が決まった平沼翔太外野手(28)が16日、大阪・舞洲の球団施設で入団会見に臨んだ。背番号は自身と入れ替わりで西武に移籍する茶野が付けていた61。

 「移籍は2回目だったので、楽しみだなって気持ちの方が強かったです。新たな出会いとかもあるので、ポジティブに捉えていました」

 敦賀気比時代は3年の選抜大会で「4番・投手」として、同校を北陸勢初の全国制覇へとけん引。同校OBでは山田、西川、山崎が在籍し、「先日高校の集まりで会ってはいるので、そこであいさつさせてもらって。(同校OBの吉田)正尚さんからも頑張れよと言われました」とエールを送られた。

 新天地で迎える26年シーズンに向け、「全てにおいてキャリアハイです。それしか考えていないです。プロ10年でまだリーグ優勝、日本一の経験をしていないので、オリックスでリーグ優勝と日本一になりたい」と決意。意気込みを問われると「背番号7番を奪えるような活躍をしたいと思います」と、西川の背番号を引き合いに出して報道陣を笑わせた。

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