中日がメジャー通算164本塁打のミゲル・サノ獲り

[ 2025年12月16日 05:45 ]

ミゲル・サノ内野手
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 中日が来季の新外国人選手として、ツインズなどでプレーしたメジャー通算164本塁打を誇るミゲル・サノ内野手(32)の獲得に動いていることが15日、分かった。全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が自身のXで報じた。同記者によると、単年契約の年俸130万ドル(約2億円)で契約合意に向けて最終調整しているとし、「契約はメディカルチェック待ち」と記している。

 サノはドミニカ共和国出身で、15年にツインズでメジャーデビュー。19年に34本塁打、21年にも30本塁打を記録した右の大砲。膝の故障などもあり昨季はエンゼルスで出場28試合、今季はメジャー、マイナーともに試合出場なしだったが、今オフは母国ウインターリーグに参加し、大リーグ公式サイトによれば15日(日本時間)までに9本塁打を放っている。

 ◇ミゲル・サノ 1993年5月11日生まれ、ドミニカ共和国出身の32歳。内野手。09年にアマチュアFAでツインズと契約し、15年7月2日にメジャーデビュー。同年から7年連続で2桁本塁打を放ち、19年は自己最多の34本。24年はエンゼルスでプレーし25年は所属チームなし。メジャー通算722試合で打率.233、164本塁打、424打点。1メートル93、123キロ。右投げ右打ち。

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