阪神ドラ3・岡城快生 憧れの赤星氏の盗塁を参考に「どういうスタートを切っているのかお聞きしたい」

[ 2025年12月15日 05:15 ]

甲子園歴史館を見学する岡城(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 足に覚えがある選手なら憧れて当然だ。ドラフト3位・岡城(筑波大)は甲子園歴史館で、球団OB・赤星憲広氏(本紙評論家)の展示コーナーで記念撮影を行った。

 「赤星さんの盗塁を凄く参考にしたい。一つの目標として頑張っていきたい」

 昨冬の大学日本代表候補合宿で最速タイムとなる5秒82をマークし、高い身体能力を買われて猛虎から指名を受けた。ただし、走力と盗塁が簡単に結び付くほどプロは甘い世界ではないと認識する。

 「盗塁のスタートはまだまだな部分がある。どういうスタートを切っているのか、お聞きしたい」

 04年には64盗塁、実働9年で通算381個もマークしたレジェンドと臨時コーチなどで接する機会があれば、教えを請う考えでいる。夢は大きく50盗塁を掲げ「簡単ではないと分かっているけど、一つの目標」。寮にウエートルームが併設されていることにも声をはずませ、「今までにない部分。そこもしっかり活用したい」と語った。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年12月15日のニュース