第4回現役ドラフト始まる!Xでも注目 今年は規定を一部変更 過去には大竹耕太郎、細川成也、水谷瞬ら

[ 2025年12月9日 15:06 ]

巨人を電撃退団したオコエ瑠偉
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 今年で4回目を迎えるプロ野球12球団の「現役ドラフト」が始まった。

 非公開のため情報はまったく出ていないが、X(旧ツイッター)では「現役ドラフト」がトレンドワードの上位にとどまり続けるほど注目されている。

 選手の移籍活性化が目的の現役ドラフトは9日午後1時からオンラインによる非公開で開催。全球団から1人は他球団へドラフトされる仕組み。

 今年は過去1例しかなかった「2巡目」の指名を増やすため、規定を一部変更した。

 現役ドラフトでは1回目の2022年は阪神・大竹耕太郎投手(ソフトバンク)、中日・細川成也外野手(DeNA)、2023年は日本ハム・水谷瞬外野手(ソフトバンク)らが新天地でブレークした。

 過去3年間で指名された37人のうち、退団は巨人・オコエ瑠偉外野手(楽天)ら16人にとどまっている。

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