DeNAから西武にFA移籍の桑原将志 移籍決断を最初に伝えた相手は…「僕の父親のような感じ」

[ 2025年12月2日 16:05 ]

退団会見で笑顔を見せる桑原(撮影・光山 貴大)
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 DeNAから海外フリーエージェント(FA)権を行使し、西武への移籍を決断した桑原将志外野手(31)が2日、神奈川県横浜市の球団事務所で会見を行った。

 西武の入団会見を前に行う、異例の「お別れ」会見。桑原は「ファンの方々に感謝の気持ちを伝えたいと、このような場を設けてもらった」と話した。

 西武との合意が発表されたのは28日。悩んだすえの結論を最初に誰に伝えたかを聞かれた桑原は「一番始めに電話をかけたのは万永さん」と、万永貴司野手コーディネーターの名前を挙げた。

 桑原が福知山成美から11年ドラフト4位で入団した際、万永氏が担当スカウトだった。「万永さんは父親のような感じ。感謝の気持ちを言わせていただいて、新天地でも頑張ってきますと伝えた」という。

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