中田翔氏 巨人時代に「凄く助かりました」「凄く大きい存在」だったコーチとは「友達感覚…いい意味で」

[ 2025年12月2日 17:59 ]

中田翔氏
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 今季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が2日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。巨人時代に「凄く大きい存在」だったというコーチについて語った。

 この日は巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏とそろって登場。元木氏のヘッドコーチ時代に中田氏が巨人に移籍してきたという。

 元木氏は当時の中田氏について「日本ハムの時はお山の大将でやってたんだけど、ジャイアンツには坂本勇人っていう絶対的な先輩がいるんで。だからちょっとおとなしくて。僕もコミュニケーション取るようになったらすぐなじんで。若手もイメージと違うっていう感じで、後輩もしゃべりにいくようになった」と回顧した。

 それでも技術指導については「聞くワケねえじゃん」ときっぱり。「聞かないだけだったらいいんだけど、“元木さんホームラン何本?”とか言いますからね」とぶっちゃけて笑わせた。

 中田氏本人も「技術的には何も教わることはなかったんですけど」と明言。元木氏は「お前もうオファーきいひんやんけ!」と大慌てで制止した。

 それでも中田氏は「選手と僕との距離を近づけてくれるように、常に間に立ってやってくれたので、僕としては凄く助かりました、やっぱりねえ」と感謝。

 「やっぱりコーチの中でも元木さんは選手と近い距離で僕たちと接してくれていたので、僕たちから、選手側からしたら凄く大きい存在でしたね、元木さん」と続けた。そういう存在は「あまりいないですね」とも話し「言い方悪いですけど友達感覚で、接してくれるのが元木さんだったんですよ。いい意味で。僕らからしたら凄く助かりました」と繰り返した。

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