オリックス森友哉 希少がん闘病中の同級生にパワー届けた ネットも感動「心がリフレッシュ出来ました」

[ 2025年11月22日 19:10 ]

6月の巨人戦で試合後、福森大翔さん(右)との記念撮影で涙を流す森(撮影・北條 貴史)
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 大阪桐蔭で13年春夏の甲子園に出場し、人口10万人当たり6例未満の「希少がん」との闘病を続ける福森大翔さんのインスタグラムがネットで話題になっている。

 【抗がん剤治療22日目】と題して投稿した福森さんは、「先週、初めて秋キャンプIN高知に行きました」と報告した。オリックスには大阪桐蔭時代の同級生・森友哉が在籍。今回は若手中心の高知秋季キャンプに志願参加しており、福森さんは「皆さんそれぞれの【課題】に取り組んでて 見てるだけでもとても勉強になりました。キャッチャー練習は見てるだけで疲れた。笑 ちょっと休憩多かったかな~?笑」と、ジョークを交えながら投稿した。

 インスタグラムには森との2ショット写真や、森が捕手練習で汗を流す写真や動画などを掲載。「改めて『野球』って素敵と思わせていただいた1日でした」「『私も頑張るぞ~』本日もベストを尽くし、『最後は勝つ!!』福森大翔」と記し、森の奮闘する姿にパワーをもらったことをつづった。

 福森さんは今年6月15日のオリックス-巨人戦で特別始球式に登場。その際に森は捕手役を務め、試合では決勝打を放ち、試合後にお立ち台で男泣きする姿が話題となった。

 福森さんは「がん治療 」「闘病生活」などとインスタグラムにハッシュタグで掲載しており、同じ希少がん患者に希望を与えようと、新たな治療法を模索するためのクラウドファンディングを立ち上げているという。

 そんな野球を通じての素晴らしい友情には反響があり、「福森さんも、森さんも、応援してます!」「ありがとうございます 心がリフレッシュ出来ました」「良い写真!今日も頑張ろう」「お二人とも素敵な笑顔です」「野球を通して培われた友情!やっぱりいいですね」などの投稿が集まっていた。

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