ソフトバンク・東浜巨が野球教室で子供たちと笑顔 国内FAの進捗は「特に何も話せることは」

[ 2025年11月22日 17:19 ]

野球教室「ベースボールキッズ」で子供たちと触れ合う東浜
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 ソフトバンクの東浜巨投手(35)が22日、熊本市・リブワーク藤崎台球場で行われた野球教室「ベースボールキッズ2025」に参加した。

 この日は9枚の的をめがけてボールを投げる「ストラックアウト」を担当。優しい表情で子供たちと触れ合い「元気いっぱいで。元気をもらうことができました」と笑みを浮かべた。

 現在、国内FA権を行使している。進捗については「特に何も話せることはありません」と説明するにとどめた。球団が宣言残留も認めている中で、12球団に門戸を開きじっくりと検討していく方針だ。

 18日の球団納会ゴルフでは「いくつか(連絡が)あるとは聞いているのですが、細かい話はまだまだ。どうなるか分からないですし、しっかり落ち着いてという感じですね」と話していた。

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