中村紀洋氏 近鉄入団時「2年半、守備練習がなかった」と告白 唯一練習したプレーは「砂浜で…」

[ 2025年11月22日 19:26 ]

近鉄時代の中村紀洋氏
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 日米6球団で通算404本塁打の中村紀洋氏(52)が、中日時代の同僚・荒木雅博氏(48)とYouTube「ピカイチ名古屋チャンネル」に出演。近鉄入団時の驚がくのエピソードを明かした。

 中村氏が入団した1990年代前半は、選手は個性派ぞろいで「いてまえ打線」と呼ばれた超攻撃的チームだった近鉄。92年に入団した中村氏は「プロに入って2年半、守備練習なかったんで」とまさかの事実を明かした。

 当時の春季キャンプを行っていたのは宮崎県日向市。「キャンプ中もバッティング練習ばっかり。グラブはきれいなままですよ。硬いまま」と力説した。

 「一回だけ、何してるんかな?と思ったのがあって…」と明かしたのが衝撃の“守備練習”。「日向なんで、日向灘、“海辺に行くぞ”って言われて。若い野手3、4人。何するんかなと思ったら、飛び込む練習をしていました」と砂浜でダイビングキャッチの練習をしたという。

 「いてまえ打線」らしく、若手時代はとにかく打撃練習。「3年目で1軍に帯同させてもらって、ようやくグラブを持ってみんなと一緒にノック受けた」と驚きのエピソードを連発させていた。
 

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