阪神・佐藤輝明「JERAセ・リーグAWARD年間大賞」 授賞式で喜び「先輩に認めてもらえてうれしい」

[ 2025年11月22日 14:00 ]

<JERA・セリーグAWARD年間大賞授賞式>年間大賞を受賞し、記念ボードを手にする佐藤輝(撮影・中辻 颯太)
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 「JERAセ・リーグAWARD年間大賞」に初めて選ばれた阪神・佐藤輝明内野手(26)の授賞式が22日、優勝パレード後に西宮市内の球団事務所で行われた。

 「レジェンドの方に選んでいただける賞なので、また違った喜び、先輩に認めてもらえたのかなというのは、すごくうれしいです」 同賞は2023年から新設されたリーグ公式表彰で、JERAセ・リーグ公式戦全375試合(日本生命セ・パ交流戦を除く)において、公式記録員が当該試合で、勝利に最も貢献した選手を1名選出。この回数を月単位でチーム別に集計し、ノミネート回数が最も多かった選手が各球団の代表として鳥谷敬氏ら6球団のレジェンドOBによる月間賞が選考され、佐藤輝は8月度に受賞した。年間大賞を決める選考会でも、レジェンド6名の合議の末、満票で佐藤輝が年間大賞に輝いていた。

 「守備でも鳥谷さんにエラーは10個以内と言われていたので、それが達成できたのは良かった。本塁打も40本打てたのは、自信になるし、来年はもっと打ちたい。もっと成長して、またリーグ優勝と連覇、そして日本一奪還ができるように頑張りたい」と中心選手としての飛躍を誓った。と

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